事例

ugo、福岡空港の国際線・国内線ターミナルで警備ロボット「ugo Pro」の実証を開始

3行まとめ
1福岡国際空港と組み、国際線旅客ターミナルで2026年6月から実証。国内線ターミナルでも実施中
2業務は不審行動の早期検知と急行、広域ターミナルの自動巡回、混雑把握と誘導、夜間の自動巡回
3国際線ターミナルは約2倍の約132,000平方mに拡張。2026年2月の中部国際空港に続く空港事例
要約

ugo株式会社が福岡国際空港株式会社と組み、AI警備ロボット「ugo Pro」の実証実験を福岡空港で行っているとロボスタが報じた。国際線旅客ターミナルビルでは2026年6月から開始し、国内線ターミナルでも同様に実施している。業務は不審行動の早期検知と現場急行、広大なターミナルの自動巡回、混雑状況の把握と誘導支援、夜間帯の自動巡回警備の4つ。

国際線ターミナルは延べ床面積が約2倍の約132,000平方メートルに拡張されており、人手での巡回範囲の広さが導入の背景にある。2026年2月の中部国際空港に続く空港での事例で、同社は国内空港での展開実績を積み重ねている。導入台数は記事に明記されていない。ヒューマノイドではないが、実際の施設で継続稼働している国内事例として記録する。

出典: ロボスタhttps://robotstart.info/article/2026/08/25/382319.html公開:
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