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Unitree王興興CEO「未知環境の8割で8割のタスク」が実用化の指標 ChatGPTモーメントは2〜3年から5年超
出典: ロボスタhttps://robotstart.info/article/2026/08/21/382304.html公開:
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3行まとめ
1実用段階の指標を「未知環境の約80%で約80%のタスクを実行できること」と定義
2「ChatGPTモーメント」は早ければ2〜3年、遅ければ5年以上。現在は環境が変わると成功率が落ちる段階
3Supermanは最高12.65m/s(時速約45.5km)を3か月強で達成。AIと物理世界の数mm単位の誤差が課題
要約
ロボスタが、Unitree Robotics創業者・董事長の王興興氏の発言を伝えた。王氏はヒューマノイドが実用段階へ移るための指標として「80%×80%」を提唱する。未知の環境の約80%で、約80%のタスクを実行できる状態を指し、現在のロボットは特定環境では高性能だが環境やタスクが変わると成功率が下がる汎化能力の問題があるとした。「ChatGPTモーメント」の時期は早ければ2〜3年、遅ければ5年以上との見立て。
同社の走行用機体Supermanは最高速度12.65m/s(時速約45.5km)を3か月強の開発で達成したとする一方、開発の重心はすでに身体能力から「考えて働く能力」へ移っており、AIと物理世界の間の数mm単位の誤差を克服するためVLAや世界モデルに大規模投資していると述べた。上場初日の株価急騰とその後の反落のなかで、創業者自身が実用化の距離を数値で語った点に意味がある。
出典: ロボスタhttps://robotstart.info/article/2026/08/21/382304.html公開:
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