タイムライン

記事とコミュニティ投稿を新しい順に1本の流れで表示します。連日話題になった投稿は、 話題になった日ごとにその日の要約で繰り返し登場します。

Figure AIfigure.ai
記事8/26

Figure、クラウドソース型データ収集プラットフォーム「Index」を公開 動画1,600万本・支払い1,500万ドル

1アプリは100か国超で26.4万DL、週間アクティブ4.4万人。投稿動画1,600万本、毎秒30分ぶんを受信
21,000時間あたり373タスク・1,146物体・116環境の多様性。投稿者への支払い総額1,500万ドル
3品質フィルタ→不正審査→埋め込み重複除去→タスク再配分→階層注釈の5段階パイプラインで処理
arXivarxiv.org
記事8/26

Levineら『ARLI』、推論遅延のある大規模方策をRLで微調整する枠組みを提案

1大規模VLAの推論遅延が動作の停止・ぎこちなさを生み、RLが依拠するマルコフ性を壊す
2確約済み行動と推論中の観測を状態に加えて準マルコフ性を回復し、待ち時間中も反応する低遅延方策を設計
3シミュレーションと実機の操作タスクで、遅延なし標準RLと同等以上の改善。UC Berkeley・Siemens・Microsoft・ETH
TechCrunchtechcrunch.com
記事8/26

Generalist、シリーズB延長2億ドルで評価額30億ドルに 6月の20億ドルから2か月で上昇

1延長2億ドルを8VCが主導。6月の4億ドル(Radical Ventures主導)と合わせシリーズBは6億ドル
2評価額は6月の20億ドルから30億ドルへ。NVIDIA、USV、Bezos Expeditions、Fei-Fei Liも出資
3創業2024年。Pete Florence・Andy Zeng(元DeepMind)とAndrew Barry(元Boston Dynamics)
arXivarxiv.org
記事8/26

GigaAI、3.7万時間の身体データで学習した3システム構成の基盤モデルGigaBrain-0.7を公開

137,000時間超の異種身体データで学習し、Maker H01と主要ロボット機体で評価
2理解・予測・行動を統合する3システム構成で、ゼロショット・言語追従・事後学習の成功率が改善
3家庭と産業の両場面でタスク適応が向上。59名超の共同執筆で、Hugging Face Papersで64票
TechCrunchtechcrunch.com
記事8/26

TechCrunch「ロボットの頭脳はまだGPT-2期」 Actuate会議で現場が語るデータと信頼性の壁

1Actuate会議の参加者は2023年比3倍の約1,500人。Antioch創業者は現状を「GPT-2期」と表現
2Foxglove CEOは「ChatGPTモーメントは来ない」、汎用ロボの成功率80%では商用不可という見方
3Genesis AI CEO(シード1.05億ドル)はハードとAIの共同設計を、Wayve CEOは車両先行を主張
arXivarxiv.org
記事8/26

論文『WorldEcho / WorldSync』、ロボット世界モデルが「行動に従っていない」ことを診断し補正

1WorldEchoは視覚整合性とSE(3)軌道一致で「生成した未来が入力行動に従うか」を検査する診断ツール
2既存モデルは専門家行動には従うが、分布外の行動では指令を無視するか視覚的に破綻する
3WorldSyncは学習分布の拡張・Action-Forcing Expert・介入後の未来整合の3点で補正しRoboTwinと実機で改善
arXivarxiv.org
記事8/26

論文『GaussianWAM』、3Dガウス場を教師にWorld Action Modelへ幾何と意味を蒸留 LIBERO-Plusで52%→71%

1凍結した幾何・視覚基盤モデルの出力を共有ガウスプリミティブに束ね、深度・意味・被覆の教師信号を描画
2LIBERO-PlusでFastWAMが52.05%→71.29%、Cosmos Policyが71.52%→77.30%
3教師と補助部品は学習後に全て外すため、配備時のアーキテクチャは元のWAMのまま
ロボスタrobotstart.info
記事8/26

GMO AIRの「ひとみん」、北京の世界人型ロボット運動会で1500m 7位・100m 13位

1第2回世界人型ロボット運動会(北京、8月22〜26日)にGMO AI&ロボティクス商事の「ひとみん」が出場
2400m(8/23)は転倒で準決勝敗退・総合10位。1500m(同日)は35体中7位・7分43秒89
3100m(8/25)は74体中13位・24.3秒。優勝機の9秒台とは大差で、日本勢の現在地を示す
arXivarxiv.org
記事8/26

論文『Gripper-aware VLA』、5種のグリッパで10.3万デモのMiGAデータセットとグリッパ条件付き方策GVLAを提案

1MiGAデータセットは5種類のグリッパ・複数ロボットで103,000デモ。同一タスクでの戦略差を収録
2GVLAはマルチグリッパ・トークナイザとアダプタ式の方策ルーティングで、共有と分化を両立
3シミュレーションと実機でベースラインを上回り、ゼロショット汎化と少数ショット適応が改善
arXivarxiv.org
記事8/26

論文『LAWA』、World Action Modelの未来予測を潜在行動で代替し推論遅延を42.9%削減

1RoboCasa few-shotで成功率65.6%(Fast-WAM比+9.6pt)、全データで80.8%(+4.5pt)
2未来フレームを生成せず潜在行動で想像するため、Joint-WAM比で推論遅延42.9%減
3行動なしデータで事前学習した離散トークナイザがコードブック目標を作り、潜在状態と行動列を同時デノイズ
arXivarxiv.org
記事8/26

『ROS2SmolVLA』、SmolVLAをUR10eで動かすROS 2実装を公開 オンプレ運用向け小型VLAの検証

1SmolVLAをUR10e向けに適応し、ROS 2インタフェースをオープンソースで実装
2UR10eのピック&プレースで検証。データを外に出さずオンプレで計算できる点を利点とする
3小ロット生産への適応が難しい産業ロボットに小型VLAを当てる提案。産業向け国際会議で採択
ロボスタrobotstart.info
記事8/26

LimX DynamicsのTRON 2がWuji Hand 2を装着 生薬の取り出し・計量・粉砕・梱包を両手で連続実行

1LimX DynamicsのヒューマノイドTRON 2にWUJI TECHのWuji Hand 2を組み合わせた動画を8月25日に公開
2引き出しの開閉、竿秤での計量、乳鉢でのすりつぶし、紙袋への移し替えを両手が役割を分けて処理
3全方向移動ベースで手を移動負担から解放。台数・成功率などの数値は公表されていない
ロボスタrobotstart.info
記事8/26

ugo、福岡空港の国際線・国内線ターミナルで警備ロボット「ugo Pro」の実証を開始

1福岡国際空港と組み、国際線旅客ターミナルで2026年6月から実証。国内線ターミナルでも実施中
2業務は不審行動の早期検知と急行、広域ターミナルの自動巡回、混雑把握と誘導、夜間の自動巡回
3国際線ターミナルは約2倍の約132,000平方mに拡張。2026年2月の中部国際空港に続く空港事例
ロボスタrobotstart.info
記事8/26

Unitree王興興CEO「未知環境の8割で8割のタスク」が実用化の指標 ChatGPTモーメントは2〜3年から5年超

1実用段階の指標を「未知環境の約80%で約80%のタスクを実行できること」と定義
2「ChatGPTモーメント」は早ければ2〜3年、遅ければ5年以上。現在は環境が変わると成功率が落ちる段階
3Supermanは最高12.65m/s(時速約45.5km)を3か月強で達成。AIと物理世界の数mm単位の誤差が課題
Hacker News掲示板
投稿8/26

ヒューマノイドが100m・ハーフマラソン・走高跳で人間の記録を上回る、その意味は

Reuters報道の再投稿スレッド。9.39秒の100mと2.88mの立ち高跳びの動画が共有される一方、「機械が人間より速いのは何十年も前から」という懐疑に対し、人間の世界は人型に合わせて作られているから人型での達成に意味があるという反論が出た。

もっと見る