事例
MUSE、店舗ロボット「Armo One」を米ニューヨークのFoodcellar Marketに初導入 店内の商品搬送を自動化
出典: MUSEhttps://www.muse-gr.com/en/post/pressrelease_20260825公開:
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3行まとめ
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導入先はSimply Food L.I.C. LLCが運営するFoodcellar Market(ニューヨーク・クイーンズ区ロングアイランドシティ)。2026年8月から1店舗で稼働
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Armo Oneは自律走行の店舗ロボットで、重い商品を載せたカートの店内搬送を自動化。従業員をマーチャンダイジング・品出し・接客に振り向ける
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MUSEはGroceryshop 2025のピッチで優勝しており、複数の米大手小売と導入協議中。Foodcellarの他店舗展開はパイロットの成果次第。台数・成果指標は未公表
要約
MUSE(東京、米子会社MUSE US Inc.)は8月25日、店舗ロボット「Armo One」を米国で初めて導入したと発表した。導入先はニューヨーク・クイーンズ区ロングアイランドシティでSimply Food L.I.C. LLCが運営する食料品店Foodcellar Marketで、2026年8月から稼働している。Armo Oneは自律走行のロボットで、重い商品を載せたカートを店内で運ぶ作業を自動化し、従業員をマーチャンダイジング、品出し、接客といった作業へ振り向ける。
同社は米国小売が人手不足と人件費上昇に直面し、従業員が重量物の店内搬送に多くの時間と体力を割いていると背景を説明する。Foodcellar共同創業者のMetin Mangut氏は「技術は人を支えるものであって置き換えるものではない」、MUSE CEOの笠置泰孝氏は「日常の店舗運営に技術を持ち込む重要な節目」と述べた。MUSEはGroceryshop 2025のスタートアップピッチで優勝しており、複数の米大手小売と導入を協議中。Foodcellarの他店舗への展開はパイロットの結果を見て判断する。台数や稼働の成果指標は公表されていない。
出典: MUSEhttps://www.muse-gr.com/en/post/pressrelease_20260825公開:
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