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HAI Roboticsのケース搬送ロボット「HaiPick Climb」、世界累計受注1万台を突破 単一拠点で1,500台超の案件も

3行まとめ
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HaiPick Climbの世界累計受注台数が2026年7月時点で1万台を突破。大型案件では単一拠点で1,500台超が稼働する
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ラックを登る機構で垂直方向の保管に直接アクセスし、高密度保管と自動Goods-to-Personピッキングを両立。更新でトートに加えて段ボール箱の直接ハンドリングに対応
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協働ロボット(TECHMAN ROBOT)と自律搬送ロボットK1200との連携を打ち出す。発表は日本法人HAI ROBOTICS JAPAN(2021年設立、東京・大田区)
要約

HAI Roboticsの日本法人HAI ROBOTICS JAPANは8月27日、ケース搬送ロボット「HaiPick Climb」の世界累計受注台数が2026年7月時点で1万台を突破したと発表した。大型案件では単一拠点で1,500台超が稼働しており、大規模物流拠点のインフラとして定着したと同社は位置づける。HaiPick Climbはラックを登る機構で垂直方向の保管位置に直接アクセスし、高密度保管と自動のGoods-to-Personピッキングを両立させる。

最近の更新でトートに加えて段ボール箱を直接扱えるようになり、パレタイズを含めた高密度保管のワークフローに対応した。協働ロボット(TECHMAN ROBOT)や自律搬送ロボットK1200との連携も打ち出している。ヒューマノイドや基盤モデルの話題ではないが、物流現場で実際に台数が積み上がっている自律ロボットの規模感を示す数字として記録する。国別の内訳は公表されていない。

出典: PR TIMES(HAI ROBOTICS JAPAN)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000085898.html公開:
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