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東大発commissure、人の作業をUMIでロボット学習データに変える「UMIデータ取得サービス」を開始 計測設計から品質評価まで請け負う
出典: PR TIMES(commissure)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000118478.html公開:
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3行まとめ
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UMI(Universal Manipulation Interface)はStanford・Columbia・TRIが2024年に開発したカメラ付き手持ちグリッパ。ロボットを置かずに人の実演を記録できる
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サービスは計画立案、現場での計測、複数入力の同期、品質評価、分析レポートまで。収集前に計測設計を行い、データの欠損を減らす
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対象は製造業・ロボットSIer・装置メーカー・大学研究室。commissureは2023年1月設立の東大発企業。価格・導入実績は公表なし
要約
東京大学発のフィジカルAI企業commissure(2023年1月設立、東京・目黒)は8月28日、人の作業をロボット学習用データに変える「UMIデータ取得サービス」を開始した。UMI(Universal Manipulation Interface)はStanford・Columbia・Toyota Research Instituteの研究者が2024年に開発したカメラ付きの手持ちグリッパで、現場にロボットを設置せずに人の実演を記録できる。同社のチームが作業者の典型的な作業から映像・動作・グリッパの開閉状態を集め、複数の入力を同期させる。
提供範囲は計画立案、現場での計測、同期、品質評価、分析レポートまでで、収集前に計測設計を行って欠損を減らす手順を含む。対象は製造業、ロボットSIer、装置メーカー、大学の研究チーム。価格や導入実績は公表されていない。UMIデータは今週発表されたSkild AIのS1やPerceptronのIsaac 0.5でも遠隔操作と一人称動画の中間に位置する系統として使われており、国内でその収集を請け負う事業が立ち上がった形になる。昨日のJ-HRTI(共同利用の遠隔操作データ工場)が「台数」で規模を作るのに対し、こちらはロボット無しで現場に入れる手軽さが売りになる。
出典: PR TIMES(commissure)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000118478.html公開:
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