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Figure、クラウドソース型データ収集プラットフォーム「Index」を公開 動画1,600万本・支払い1,500万ドル

3行まとめ
1アプリは100か国超で26.4万DL、週間アクティブ4.4万人。投稿動画1,600万本、毎秒30分ぶんを受信
21,000時間あたり373タスク・1,146物体・116環境の多様性。投稿者への支払い総額1,500万ドル
3品質フィルタ→不正審査→埋め込み重複除去→タスク再配分→階層注釈の5段階パイプラインで処理
要約

Figure AIがロボット学習用データを集めるクラウドソース・プラットフォーム「Index」を発表した。個人(Creator)が家庭・職場・飲食店・工場・物流拠点での日常作業をアプリで撮影して投稿する仕組みで、企業が自社の作業を撮ってもらうためにCreatorを予約することもできる。公開時点で26.4万ダウンロード・週間アクティブ4.4万人・動画1,600万本、受信量は毎秒30分ぶんで、投稿者に累計1,500万ドルを支払ったとしている。

収集した動画は自動品質フィルタ、人手による不正審査、埋め込み類似度での重複除去、タスク別の再配分、階層的テキスト注釈の5段階で処理され、同社の制御モデルHelixの学習に使われる。1,000時間あたり373の固有タスク・1,146の物体・116の環境という多様性の指標も公表した。自社機の遠隔操作ではなく人間の一人称作業を大規模に買い取る方針で、同社は今後12か月でデータと計算資源に10億ドル超を投じると表明している。

出典: Figure AIhttps://www.figure.ai/news/introducing-index公開:
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